突発性難聴。私もなりました。
今、『左耳が聞こえない』と、騒がれている
あゆがかかった病気、突発性内耳障害。
私は25歳くらいのときに『突発性難聴』にかかりました。
その違いは、よくわかりませんが、
当時、”最近では、若い人に多い”といわれていました。
『突発性難聴』は突然、発症します。
初めは、山に登ったときのような、耳がこもっている感じになり
次第に耳鳴りがするようになり、
さらに常に雑音がしている状態となってしまいました。
その症状は、朝から始まり、お昼には
左耳で電話の声が聞き取れなくなりました。
私の場合、『めまい』は起こらなかったような気がします。
仕事上、病院勤務だったため
即、耳鼻科にかかったところ、『突発性難聴』と診断されました。
この病気は発症してから24時間以内に、なんらかの処置をしないと
後遺症が残る、といわれています。
私の場合は『ウィルス性』と言われ、翌日から入院。
点滴の毎日でした。
他には『内耳循環障害性』という場合もあるそうですが、
はっきりとされていないようです。
休養・安静が第一と言われました。
原因も不明とされていますが、
『ストレス』が原因ではないか、といわれました。
当時は仕事がとてもハードであったため
精神的に余裕がなかったのかもしれません。
結局、『突発性難聴』として入院可能な9日間、入院しましたが
退院時には快復してはいませんでした。
が、発症してから2~3週間後
症状はすっかり快復し、今では全く残ってません。
同じような症状を感じたならば
即、耳鼻科を受診されることをお勧めします。
私の知り合いの方は、発症時に無理をしてしまったため、
今でも難聴が残ってしまっているそうです。
詳しくはこちら
↓
『突発性難聴』
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